« 久しぶりに…25 | トップページ | 久しぶりに…26 »

2007年8月10日 (金)

子供を本好きにするには大人が楽しむ!206

なぜか、今年の夏休みは、子供に(それ以外の事にも)振り回されています(笑)。

子供は楽しそうですが、私は少々大変です(汗)。

夏休みと言う事で、子供はいろんな本を楽しんで読んでいます。「本を読む」事が楽しみの一つになったのは、間違いないようです。

今回、娘も私も、かわいらしい絵と題名に惹かれてしまったのが、「おひさまホテル」。

二人とも初めて読む本ですが、このお話は、ドイツで長い間読みつがれてきたようです。

題名の通り楽しい本ですし、ドイツの四季折々の美しさが、優しく、柔らく、そして丁寧に書かれています。

「野原」という言葉になぜか懐かしさを覚えますし、「そこには、どんな動物たちが住んでいるのかな?」なんて、思わず想像してしまいます。

そんな野原に住む、小人のトリー。

初夏のある日、トリーはこの野原に「おひさまホテル」をオープンしました。

レストランもある、素敵なホテル。野原に住む動物たちがお祝いに駆けつけ、みんなで楽しみます。

いろんなお客様がやってきて、トリーは大忙し。でも、そんなホテルに乱暴者のテンがやってきますー。

夢のある、空想のお話ですが、実際の自然の厳しさや美しさ、生き方の違う動物たち同士のトラブルや考え方などが書かれていて、どこか現実を見ているような気にさせられる本です。

とは言え、かわいらしい、美しい絵と、夢のあるお話でワクワクするのは事実。大人もかなり楽しめます♪

子供の頃の空想の世界を思い出させてくれる、素敵な本です。

*ランキングサイトに参加しています。いつもクリックありがとうございます。

ここをカチッとお願いします

|

« 久しぶりに…25 | トップページ | 久しぶりに…26 »

コメント

こんばんは~!
冗談抜きでお疲れ様です^^;
涼しかった梅雨も完全に終わり殺人的な暑さが続いていますが、
体調はいかがでしょうか?
こちらは意外と良好です^^

ドイツにも可愛らしい話があるのですね?
なんとなく厳格なイメージしかなくて^^;
まぁ、考えてみれば厳格な子供ってのは想像が難しいですねw
日曜から盆休みですので山積みの本を読み漁って、
少し余裕が出てきたらこの本も考えさせていただきます^^

今は「楊令伝」を読んでいます。
余り聞かない名前だと思いますが、それもそのはず。
北方謙三氏の「水滸伝」の続編です。
北方さんの水滸伝は他とはちょっと違い、
冒頭の108の魔物や、仙術は出てきません。
それに梁山泊を支える軍資金を「闇の塩」に求めたりと、
リアリティを追求されています。
さらに、108人の好漢が集まるまでにどんどん死んでいきます・・。
水滸伝をご存知の方には違和感を感じるかもしれませんが、
彼らの生き様、死に様は圧巻ですよ^^
完結までに何度泣いた事でしょうか・・。
特にあの人の最期は・・・!
・・・と、軽く誘導してみますw

ネイティブアメリカンの人たちは、辛い境遇においても明るさを失わないそうです。
それが幸せに生きるという事なのでしょうね。
これだけモノが溢れ返る日本に住む人達が不幸な気がしているのは何故なのでしょう?
自然から離れ、心も不自然な状態に置かれているからかな?
こんな時代だからこそ彼らに学ぶべき所はたくさんありそうですね。
「アメリカ・インディアンの知恵」と「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」
がオススメです^^

俺は外国には行った事が無いのですが、
ブラジル人と間違えられる事が多かったですw
見るからに南米系な青年に母国語で話しかけられてキョトンとしていたら、
「オ~」・・と納得したらしく、流暢な日本語で話し始めるという始末w
完全にアミーゴと間違えられていますね^^;

欧米人から見るとアジア人ってほとんど見分けが付かなかったりするのでは?
東南アジアは色黒で東亜は白っぽいというのはアジア人だからこそ分かるのかも・・。
たぶん俺がアメリカ人もノルウェー人もギリシャ人も見分けが付かないのと同じかとw
そういえばフィリピン女性って全体的に小柄だし、その辺もあるのかもしれませんね?

世間が夏休みになった頃、色んなサイトが接続に時間がかかっていませんでしたか?
きっとヒマな学生が見てるんだろな~と勝手に想像していたのですがw
そういえば7,8年前は携帯も繋がり難くなったりしていました。
たぶん田舎だからというのもあるのでしょうけどw

フラッシュは、とにかく色んなサイトを覗きます^^;
あと、某巨大掲示板にまとめてある板があったりしますので、
そこを覗いたり・・・
あ、あとはフラッシュ倉庫同士でリンクしているサイトは、そこから飛びます。
もっと楽に探すなら「感動 フラッシュ」で検索w

毎日お忙しいみたいですし、お体には十分お気をつけください^^

投稿: はなび | 2007年8月10日 (金) 22時49分

>はなびさん
コメントが遅くなってしまって、申し訳ないです!!

ドイツと言うと、私も、やっぱり厳格なイメージです。
いろんな本を読んでいるんですけどね~。
でも、子供向けの本は、こういった可愛いお話が多いです。
ドイツもそういう部分はやはり同じなんですね(笑)。

>「楊令伝」
はなびさんのコメントで、興味が湧いてきました(笑)。
早速、チェックを入れました~。読んでみたいですね。
結構、読み応えがあるようですし。
ありがとうございます!!

>「アメリカ・インディアンの知恵」と「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」
これもまた、面白そう…。
私もこうして読みたい本が溜まっていく~~~~。
はなびさんの気持ちがよく分かります(笑)。

>ブラジル人と間違えられる事が多かったですw
えっと…。偏見ではないのですが、肌の色が少し黒かったりしますか?
ブラジルの方は、肌が浅黒いというイメージがありまして…。
後は、目鼻立ちがはっきりしているとか。
全く人種が違うと、相手がどこの国の方なのか本当に分かりませんよね。


>世間が夏休みになった頃、色んなサイトが接続に時間がかかっていませんでしたか?
あ、そうですよね!!!
仕事でネットを使用する人間にとっては、かなり大変でした(泣)。
なんて言っていますが、自分の楽しみでサイトを見ているときも、
その遅さにイライラしていたのですから、自分勝手です(笑)。

投稿: リーヴル | 2007年9月 5日 (水) 11時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106177/16062442

この記事へのトラックバック一覧です: 子供を本好きにするには大人が楽しむ!206:

« 久しぶりに…25 | トップページ | 久しぶりに…26 »