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2007年7月12日 (木)

子供を本好きにするには大人が楽しむ!203

本業が多忙を極めていて、ブログがお休みがちになっております。

毎日来て下さっている皆様、申し訳ありません。来週中には落ち着くと思われますので、お許しください!

子供には、いろんな種類の本を読んで欲しいと思っています。

自分自身で興味をおぼえたものはもちろんですが、「この本は読んでおいて欲しい。」なんて親が思っている本も、できるだけ読んで欲しいです。

でも、強制はしません!そのうち、自分で興味を持つようになる可能性もありますから。実際、私自身がそうでしたし。

たまたま見つけた「小公子」を娘に見せたところ、「小公女じゃないの?(小公女はすでに一度読んでいます)違うお話なの??」

というわけで、作者が同じである事、全く違うお話であることを説明しました。

更に、娘が気に入っている「秘密の花園」も同じ作者であると教えたところ、「じゃ、読んでみようかな~。」と。

多少、興味を持ってくれたようです。

私も一通り目を通しましたが、小学校低学年の子供が対象となっているようで、いろんな部分が省略されていました。

ま、これは、仕方が無いかもしれませんね。もう少し詳細に書かれていても、理解できないかもしれませんし…。ただ、絵が多く、比較的読みやすい文章になっていましたので、このお話自体に、子供は興味を持つようになってくれると思います。

で、後々、「もっと詳しいものをー」なんて思ってくれれば良いです。

有名なお話なので内容は書きませんが…。

実は小学生の頃、このお話に出てくる「ドリンコート伯爵をどう思うか?」と友人と話した事があります。

ちなみに、私は好きです(笑)。

ケチで、自分の事しか考えていなくて、人を信用していなくて、自分の先入観でのみ人を判断してしまうー。

そんな人ですが(もちろん、後で変わっていきますが)、かなり深い理由があったから、そうならざるを得なかったのでは?などと子供心に思ったのです。本当は、そんな人ではないかも…なんて。

さて、娘はどう感じたのでしょう??

まだ聞いていません。

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コメント

 ドリンコート伯爵は、人を愛した事も愛された事もないのでしょうね?
 文中に出て来る亜米利加女と言う言葉を読む度に胸を突き刺される思いがしました。
 私は、日本人なのに亜米利加女と町では、蔑まれ親戚の集まりでも姿・形が、違うという事で膳を別にされました。
 セドリックは、やや天真爛漫過ぎて好きになれませんでした。
 セーラの様な確信犯ではない様ですが・・・
 偽者として登場するベンの息子は、好きです。
 彼自身は悪い子じゃないでしょう?

 会社の中にいる「ドリンコート伯爵」(屈折した部分を削ったただの嫌な人)が、新入社員の少年によって変わって行くという小説を書いた事があります。

投稿: 鵺娘 | 2007年7月12日 (木) 18時51分

こんばんは~!
お疲れ様です^^
忙しい事は良い事・・などと言えるような忙しさではなさそうですね?^^;
毎年に比べて涼しいとはいえ夏ですから、体力の消耗にはお気をつけください。

今日の本はたぶん本当にタイトルしか知らないと思います^^;
やっぱり長年の積み重ねというのは大切ですね・・。
そこそこ読んでいるつもりですが追いつく気配すらありません^^;
小学生向けに編集された本ならそれほど時間もかからないかもしれないし、
次回の纏め買いの時にでも買って読んでみようかと思います。
しかしこうして色々読んではいるものの、
身になっているのだろうか・・と思ったりもします^^;
人並みはずれて忘れっぽいですからねw
いたずら小おに、新品でなくともかまわないし、
こちらも買ってみようかと思います^^

そういえば兄の子供がいつの間にか小学生になっていましたw
色々あって赤ん坊の頃に見て以来会っていないのですが・・。
時の流れってのは残酷ですね^^;
もうあれから7年にもなるのかと思うと精神的ダメージが大きいですw
体感時間としてはまだ20代ぐらいのような気がするのに、
なんだかんだでもうすぐ40代ですよ><
ある意味現実逃避と言えるのかもしれませんねw
せめて気持ちだけでも若く・・という事にしておきましょう^^

>歴史の本
やっぱり今のものとは違う部分がありましたか。
50冊ぐらいということでしたが、
それを書いた人は何を思ってそんなにたくさん書いたのか・・とか、
色々考えると楽しそうですね^^

早く時間に余裕が出来るようになることを祈ってますよ!
ゲームはもちろんですが、体調を崩したら大変ですからね^^

投稿: はなび | 2007年7月12日 (木) 22時45分

>鵺娘さん
>ドリンコート伯爵は、人を愛した事も愛された事もないのでしょうね?
そうでしょうね。だから、私はドリンコート伯爵の過去に興味がありました。
一体、何があったのか、本当は出生に何か秘密でも!?とか…。

>偽者として登場するベンの息子は、好きです。
私も好きですよ。
でも、母親に酷い扱いを受けていたのでは?なんて思ったりも
しました。

私は、「小公女」より、こちらの方が好きですね。

投稿: リーヴル | 2007年7月17日 (火) 09時31分

>はなびさん
いつもお気遣いありがとうございます。
はなびさんはいかがですか?はなびさんも気をつけてくださいね!

本日の本は、確かに読みやすく、簡単にまとめてありますので、
このお話を知るには良いと思います。結構、ササッと読めてしまいますよ。

いろいろ読んでいらっしゃって、「忘れているのでは?」なんて
心配されていますが、一度でも読んでいれば、もう一度読んだときに、
「あ、読んだ事がある!」なんて思い出すのではないかと思います。

私もそんな事がありますので(笑)。
題名を完全に忘れていて、「この本は読んだ事がないのでは?」なんて
思って読んでみると、「あれ?これは読んだ事がある!!」(爆)

>時の流れ
確かに残酷です(汗)。
自分の子供を見ていてもそう思います。
恐ろしい…。

>>歴史の本
そうなんですよ。現在にしても、自分たちが子供の頃に習った歴史と
少し違う部分があったりしますものね。
この全集は完全に読破しているわけではないので、早く全部読みたいものです。
結構、細部まで(筆者のこだわり!?)書かれています。
戦国武将の奥さんの話も出てきたりしますし。

投稿: リーヴル | 2007年7月17日 (火) 09時41分

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