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2006年6月19日 (月)

子供を本好きにするには大人が楽しむ!112

子供というのは、いつか親から離れてしまうものです。

なかなか親離れしない子供でも心配要らないんだそうで…。

そんな子供の最初の親離れを描いた「ずっとママといっしょがいいの!」。

甘えん坊の私の娘ですが、一応、少しは私から離れるようになったので(笑)、この本の状況が懐かしくもありました。

カンガルーのママとその子供のべビルー。本当は、一人で跳ね回る事ができるくらい大きくなっているのに、なかなかママのお腹の袋から出てこようとしません。

かなり大きくて重いべビルー。でも、そんなべビルーをお腹にいれたままで、カンガルーのママは、「外の世界が以下に素晴らしいか」を見せようと、あちこち飛び回ります…。

でも、甘えん坊でママのお腹の袋が大好きなべビルーはなかなか興味を示さないのです。べビルーは、どうやってママから離れるようになるのでしょう?

どんな子供にも、こんな時期はありますよね。私の子供にも、似たような時期がありました。

社交的で、同年代の友達と遊ぶのが大好きなはずの私の子供。託児所に預けていた時期があるのですが、預けに行った時、私に抱きついたまま離れず、私がいなくなった後もお気に入りの先生にしがみついたまま、ずっと泣いていたのです…。

ちょっと心配になりました。でも、そんな心配もすぐになくなりました(笑)。きっかけはよく分からないのですが、「託児所大好き!!」になってしまい、今度は迎えに行っても、なかなか帰りたがらなくなってしまったのです(爆)。

そのおかげで、その後通うことになる幼稚園には、すぐに馴染んでいました。迎えにいくと「もう来ちゃったの!?」と言われる始末(笑)。

子供がどんなきっかけで親から離れるのかーそれは一概には言えないと思います。でも、自然に離れるようになるものなんですよね。どんなに甘えん坊な子供でも大丈夫なんですね(笑)。

この本を読んで、あの頃を思い出してしまいました。

とは言え、まだまだ甘えん坊ですよ、私の娘は。外ではしっかり者で通っているようですが、家では、結構ベッタリ、くっついてきます(笑)。

ま、でも、いずれは…。

だけど、そうなったら、私は寂しいかな(笑)。

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コメント

此処と似て 元いた場所も 暗きかな

 私、小学生の時から、こんなのを作っていたのです。元いた場所というのは、母の袋(胎内)の事なのですが、「お前の言っている事は、さっぱり分からねえ!」確かに、あの方では、そういうしかなかったでしょう!親が、頼りにならない分、早く大人になりました。暗くなったので、もう一首

友守る 外の娘は 勲しき
せめて家では 麗し姫や

 娘さんは、「内弁慶」の逆の様なので、これで、いかがでしょうか?

投稿: 鵺娘 | 2006年6月19日 (月) 10時00分

>鵺娘さん
両親が、ちょっと頼りない人だったりすると、子供はしっかり者になると言いますよね。大人になるのも早いですし…。だから、私はそんな友人たちがすごく大人に見えたのを覚えています。

>友守る 外の娘は 勲しき
 せめて家では 麗し姫や

すごく素敵です♪嬉しい~。
いつまでもこんな娘でいて欲しいのですが、それは親のエゴですね(笑)。

投稿: リーヴル | 2006年6月20日 (火) 08時42分

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