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2006年5月29日 (月)

子供を本好きにするには大人が楽しむ!106

私の子供は、動物、昆虫、魚、ざりがになど、生き物が大好きです(植物も)。

現在家で飼っているのは、ざりがに(子供も産まれていますので、もう数えられません 笑)、めだか(ざりがにと同じ。この間、また、卵を産みました)、かぶとむしの幼虫(確か、6匹くらい)、どじょうが1匹…。

どれも、娘の好み(!)で頂いてきたり、捕まえてきたりしたものばかりです。

「女の子なのに…」なんて声も聞こえてきそうですが、私は別に構わないと思っています。この私の娘、野菜に蝶の幼虫が付いていたときは、蝶になるまで育てていました(笑)。

なので、動物園、水族館も大好きな子です。当然、「○○図鑑」なんて本も大好きです(笑)。

どうぶつえん」という本を持っていますが、これは、題名の通り、動物園によくいる動物に焦点を絞った図鑑です。

動物園によくいる動物は、どういう世話をされているのか、どんな習性を持ち、何をどうやって食べるのかーなどなど。

動物園の動物を、より、身近に感じられるように構成されています。

もちろん、「この動物の仲間には、こんなものもいる」といった、従来の図鑑と同じようなページもありますので、結構楽しめますよ。

いろんな種類の動物の絵がたくさん出ている図鑑も楽しいですし、大好きなのですが、子供が動物園で見て、身近に感じられる動物について詳しく書かれている本も子供は楽しめるようです。

ちなみに、動物園で「こんな事をしてはいけません」なんて記事も載っています(笑)。確かに、動物園、水族館では、マナーを守らないといけませんからね。

生き物が好き、大切に!という気持ちは、これからも持ち続けて欲しいものです。それに、最近は、私の娘のようなタイプの女の子、少なくないようですよ(笑)。

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コメント

 動物園の爬虫類館に、行った時の事です。「蛇に、与えられたマウスが、怯えていて、可哀そうだ!それを見て子供達が、泣いている!何故、子供達の目の前で、餌を与えるのだ!」お母さんが、飼育係に、くって掛かりました。子供達は、「早く逃げろ!」と硝子を、叩き始めました。「蛇なんだから、生きた餌を、食べるのは、当たり前でしょう?その現実に、耐えられないうちは、草食動物だけ、見せていたら?」と言ったら、いきなり写真を、撮られました。「それだけ、目立つんだから、すぐ分かるんだよ!」勿論、その場で、カメラを、奪い、フイルムを、抜き取りました。「大切な、思いでの写真もあった!」と言われたけれど、自業自得でしょう?

人生に 疲れた人が 集いたる
ウイークデーの 動物園や

 大きな職安の傍に、無料で、入れる動物園が、あります。平日の昼間に行くと、失業者が、たむろしています。結婚式のサクラを、集めた話は、しましたっけ?

投稿: 鵺娘 | 2006年5月29日 (月) 10時52分

>鵺娘さん
確かに、この蛇にマウスを与えるシーンは残酷です。私は、子供にはまだ見せていません。ハムスターが好きだから(親子ともども そして、私の子供の中ではハムスター>蛇です)、という理由から来ています。ただ、子供は、蛇が生きたものを食べる、という事はテレビで見て知っていますし、理解しています。
でも、この件で飼育員に食って掛かるのはちょっと違うと思います。それに、注意をした鵺娘さんの写真を撮るのは…。何を考えているのでしょう?自分の庭じゃないんですよ!!
爬虫類館なのですから、そのくらい、予想できたのではないでしょうか?
>結婚式のサクラを、集めた話は、しましたっけ?
して頂いていないと思いますが…。

投稿: リーヴル | 2006年5月30日 (火) 09時36分

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