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2006年3月27日 (月)

子供を本好きにするには大人が楽しむ!79

子供は親が目の前からいなくなると、不安になりますよね。私の子供も小さい頃はそうでした。結構、寂しがりやで、一人ぼっち、というのは今も嫌います。

ただ、私の子供の場合、「祖父母」がそばにいれば、問題なかったようです(笑)。

ひとりぼっちじゃないよ」を見たときの子供の第一声は、「ひとりぼっちは、嫌だよね。」でした(笑)。私は、「絵がかわいい!」と思ったのですが(笑)。

題名から想像できるように、いのししの子供の母親がいなくなってしまいます。探しても見つかりません。

でも、取り残されたいのししの子供(うりぼう)は、お母さんの言葉を思い出し、里のおばあさん(人間の)をたずね、あるお願いをするのです…。

全体に寂しさを感じますが、最後には暖かさを感じるお話です。「だから、ひとりぼっちじゃないのね」と納得できます。と同時に、「このうりぼうもひとり立ちできるね。」と感じることができます。

うりぼうは小さくて、何となく頼りなく感じて、大丈夫かな?なんて思ってしまうのですが、そんなことを思ってしまうのは、親だけかもしれませんね(笑)。

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コメント

目の前の 母の姿が 消えるゆえ
幼子怖る いないいないばあ

だから子供は一旦、泣き顔になり、母の顔を再び見つけ安心するのだと思うのです。あの遊びは「母親が自分の力がなければ生きていけないと子供に誇示する為にある」と作文に書いたら例の先生は(以下、自粛)

投稿: 鵺娘 | 2006年3月27日 (月) 11時18分

>鵺娘さん
いないいないばあ、については、私も同じ意見です。
>「母親が自分の力がなければ生きていけないと
 子供に誇示する為にある」

なるほど(笑)。ああ~、そうかもしれませんね。
知らないうちに、私の心のなかにもそういうもの
があったのかも(笑)。否定はしません(爆)。

投稿: リーヴル | 2006年3月30日 (木) 17時38分

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