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2006年3月 1日 (水)

子供を本好きにするには大人が楽しむ!74

私の子供は、昆虫が大好き。今はかぶとむしの幼虫を飼っています。かなり大きくなりましたよ~。

なので、きれいな写真の入った一般的な昆虫図鑑が大好きなのですが、偶然見つけた「むしのうんこ」という本もかなり気に入った様子です。

この本、兵庫県伊丹市にある「伊丹市昆虫館(http://www.itakon.com/)」(行ったことは無いです…)が編集しています。

あまりにもストレートな本の題名に「え??」となったのですが、読んでみるとなかなか面白いのです。

虫によって食べ物が違い、当然、「ふん」も違ってくるわけですが、その辺りを子供に分かりやすく書いてあります。実物の写真もたくさん載っていますよ(笑)。

その他、この虫の「ふん」に関して、いろんな角度から説明しています。どんなかたちなのか、幼虫の間どのくらい「ふん」をするのか(実際に1匹のかぶとむしの幼虫のふんを数えた人の話も出ています。笑ってしまいました。)、自分の体重に対して一日どのくらい「ふん」を出すのか、人間と比べてどうなのか…などなど。

普段とは違った角度で昆虫を見ることができたので、子供はかなり楽しかったようです。大騒ぎしながら読んでいました。普段は静かに本を読む子なんですがね~(笑)。

昆虫が好きな子供にとっては、新鮮な本かも(笑)。

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コメント

蜂蜜:黒砂糖 (1:1)+ビール一滴で樹液に一番、近くなります。市販の兜虫の餌というのも売っていますが、「いろいろと工夫して研究して行くのが、勉強である」という事はかの先生でない限りは認めてくれると思います(笑)
多摩動物公園にも昆虫館はあります。
身近に自然があるというのは羨ましいですね!私も子供の頃は蝙蝠傘を逆さにして木を揺すったり、土の中に腐った肉を入れた瓶を埋めるというトラップを張ったりして虫を捕まえたモノです。カマキリ、蟻地獄、マイマイカブリなど肉食昆虫が好きなのは姉に言わせると残酷な性格故だそうです。「ファーブル昆虫記」も子供の時に読みましたが、日本には馴染みの薄い昆虫(蠍とかには憧れました)が多いのと、作者が虫を研究対象としか見ていなく、あまり好きではないのが見て取れてあまり好きになれませんでした。
私は昆虫が見たくてアマゾンまで行きました。子供時代が辛かったからこのくらいはしてもいいと思います。

投稿: 鵺娘 まーご | 2006年3月 1日 (水) 11時28分

>鵺娘さん
昆虫がどんなものを食べるのかーこれをいろいろ試してみる
のは、面白いですよね。あの先生には理解できないで
しょうが(笑)。
蟻地獄は、海に行ったとき(海の家のそばの砂に巣を作って
いましたから)によく遊んでいました。
母が教えてくれて、蟻地獄の穴にいろんなものを
入れてみたものです(残酷??)。
アマゾンは良いですね!そっちには行った事がないのです。
うらやましい!!

投稿: リーヴル | 2006年3月 2日 (木) 09時29分

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