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2005年12月 7日 (水)

いつか子供に読ませたい!40

小さな男の子が主人公の小説は、おもしろいものが多いですよね。

女の子が読んでもわくわくします。

「女は女らしく!!」なんて言われて育ちましたから(女らしくなったかどうかは別にして 笑い)、男の子の世界、と言うのは、何となくあこがれていたのです。

だから、「トム・ソーヤの冒険」を初めて読んだとき、すっかり惹きつけられてしまいました…。

わんぱくで、勉強が大嫌い。

その悪知恵(頭が良い、と私は思いますが)は、かなりのもの。

今の時代、こんなにやりたい放題の子供って、いるんでしょうかね?

特にペンキ塗りの場面は爆笑でした。

自分が楽をした上に、人のものをみんな巻き上げてしまうなんて!!

さらに、題名のごとく、私には想像もつかないような、冒険を繰り広げます。

最後には、想像もつかない凄いものまで手に入れてしまいます!!

危険で恐ろしい目にもあったりして、読んでいてどきどきしたことを、今も覚えています。

今度は、男の子に生まれてみたいですね(笑)。

でも、トムのようにはいかない!?

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コメント

告白します。初恋の人がインデアン・ジョーでした。
トム<ハックという子はむしろ普通ですが私は明らかな変人扱いでした。
グリコのおまけですら男の子用と女の子用に別れている時代に育ったので、女子が「トム・ソーヤ」を読んでいるのは悪い事の様に言われました。
感想文に「あしながおじさん」を選んだ男子はトイレの個室に入った様な扱いを受けていました。
大人になってから歯医者さんで院長が子供時代に買って貰ったらしい「トム・ソーヤの冒険」を手に取って見るとインド人のジョーという記述があり感動のあまり譲って頂きました。
昔話の改竄をしている団体の方々が「トム・ソーヤ」を悪書に指定し廃版にする運動をしています。
理由は「殺人事件が出て来る」からだそうです。

もう一人好きだったのは「家なき子」のビタリス親方。
レミを預からせて欲しいと言うミリガン夫人の頼みを親方は断ります。
自分の命が長くないと知った親方が「犬や猿でなく言葉が通じる相手に傍にいて欲しかった。」と告白する場面で小学生だった私は衝撃を受けました。
「大人でも寂しい事があるのだ!そしてその気持ちを子供に向かって話せるのはなんて勇気のある人なのだろう!」
昔から変な所に感動する子供でした。

投稿: 鵺娘 | 2005年12月 7日 (水) 14時09分

>鵺娘さん
いつもコメント、ありがとうございます。

感動する部分、好きになる登場人物は、人に
よって違って良いと思います。

なので、私は、いろんな人の感想を聞きたいと
思います。

「そういう見方もあるんだ~。」なんて知ることが
できると、その本を次に読むときに、違った見方が
できますから。

感想、コメント、歓迎しますよ!!

投稿: リーヴル | 2005年12月 8日 (木) 08時48分

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