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2005年12月 8日 (木)

子供を本好きにするには大人が楽しむ!51

グリム童話は、日本でもいろんな種類の絵本が出ています。

だから、私は逆に、「どれを選べば良いのか?」悩んでしまいます。贅沢な悩みなんでしょうかね?

定番のお話ほど、ふか~く考えてしまい、絵本のコーナーに1時間くらいいる、なんてこともよくあります。

結局、その場で、自分が読んで決めることが多いです(笑)。

子供が一緒にいるときは、子供の意思になりますけどね。

「絵」で決めているみたいですが、それはそれで良いと思っています。

子供が絵に惹かれて購入した「赤ずきん」。

定番中の定番ですよね。

子供が選んだこの本は、ちょっと絵が個性的です(私だけがそう思っていたりして)。

色使いは鮮やか。抽象的な絵ですが、細部にも気を使って描いてあります。パステル画のようですね。だから、子供は親しみを感じたのでしょうか。

お話も、丁寧にかいてあります。

特に、おおかみが赤ずきんちゃんが道草をするように仕向ける場面。そのおおかみの優しい言葉の中に、もの凄く悪意を感じます。

子供も小さいなりに、同じ事を感じた様子でした。

子供が選んだ本ですが、分かりやすく、良い本でした。私は気に入っています♪

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コメント

リーヴルさん、こんにちは!
撮影忙しい?そのサイトができたら、ぜひご連絡くださいね♪
リーヴルさんの撮った写真が見・た・い(笑)
紹介のお申し出、ありがとうございます。
実はアロマのメルマガは、廃刊にしようか悩んでいるところ。
いっぱいいっぱいなのです(大汗)
ですので、無料レポの紹介をお願いしてもよろしいですか?
この絵本の表紙、アマゾンで見てきましたが、
かなり芸術的ですね。
うちの娘はちょっとコワイ系が好きなので、クリスマスプレゼントにしようかなぁ・・・。

投稿: ゆき | 2005年12月 8日 (木) 14時50分

狼の側から描いた赤ずきんというのはありますが私は嫁・姑問題として捉えて見ました。
義母と顔を会わせたくない赤ずきんの母は娘を使いに出します。
私は母の作った料理を「お裾分け」と称して近所の家に持って行かされるのが苦痛でした。
後で空のままの容器を返すのは失礼だという配慮を相手にさせない為にその場でお皿の中身を空けてくれと言うのを忘れるなとも念を押されました。
家庭によって味付けは違うのですから他所の家の料理を分けて貰ったとしてもそれほど嬉しいとは思えません。
現に母もお裾分けで頂いた料理の味が薄いなどと言って作り直していました。
その癖に母も姉もその人と顔を合わすと満面の笑みで「美味しかったわ!」と言えるのが不思議でなりませんでした。
赤の他人ですらそうならば親族となればなおさらでしょう?
赤ずきんは母と祖母の両方から相手が自分の事をどう言っていたかと探りを入れられた事でしょう?
姉の様に両方にいい顔をして見せられる性格ならまだしも私が赤ずきんなら苦痛のあまりに「自分が狼になっていた」かもしれません。
赤ずきんを狼と猟師の双方を手玉に取った「確信犯」とする見方もありますが環境がそうさせてしまったのかもしれません。
小学生の時からこんな事ばかり言っていたら先生に苛められたとしても仕方がないかもしれませんね?
グリムの他の作品については自分のブログで書くので入らして下さい。

投稿: 鵺娘 | 2005年12月 8日 (木) 15時18分

>ゆきさん
了解です。
サイトができたら、URLをお知らせしますね。
お知り合いにも宣伝してください(笑)。
アクセサリーのショップなので、見ているだけで
楽しいです♪(撮影して楽しいです 笑)。
それから、無料レポを紹介しますね。
どうもありがとうございます。
忙しいけど、頑張りま~す。

>鵺娘さん
深い読みですね~。私が浅すぎるのかな?

いつもながら、感心させられます。

そちらのブログにまたお邪魔しますね。
鵺娘さんの書評、本の情報、お待ちしています!!

投稿: リーヴル | 2005年12月 9日 (金) 09時15分

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