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2005年11月18日 (金)

いつか子供に読ませたい!36

「赤毛のアン」を読まれた方はとても多いと思います。

で、この「赤毛のアン」のその後のお話は読みましたか?

実は私、このその後のお話をなかなか読む気になれなかったのです。

理由は分からないのですが、「赤毛のアン」と比べると、かなり見劣りがして、面白くないかも!なんて思い込んでいたのです。

それだけ、この本が面白かったせいなのではないかと思っているのですが…。

で、何年も経ってから、初めて「アンの青春」(原題:アヴォンリーのアン)を読みました。

私のあの先入観はなんだったんでしょう!と後悔しました。

いろんな人が新しく登場し、アンの大好きなアヴォンリーの様子が、前作よりも鮮やかに書かれています。

それにしても、みんな、まだ16~7歳の少女や少年のはずなのに、もの凄く大人ですよね。

考え方なんか、こっちが恥ずかしくなるくらい、しっかりしています…(アン達は自分が大人だと思っているようですが)。

私が16~7歳の頃なんて、何をしていたの?

思い出せないくらい、何もしていなかったかも…。

いろんな面で現代(日本)との違いを感じますが、一方で「今も昔も変わらないのね」なんて部分もたくさんあります。

マリラが引き取った双子、アンの教え子たち、そしていろんな人たちとの出会い…。

何度読み返しても、新鮮ですね。

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コメント

女の子なら皆ギルバートが好きだと言われましたが私は大嫌いです。
映画化するなら柳葉か勝俣?
松本侑子訳「赤毛のアン」読みましたか?
いろいろ書き込んですみませんでした。

投稿: 鵺娘 | 2005年11月28日 (月) 12時04分

同じプリンス・エドワート島を舞台にした「アポンリーへの道」は知っていますか?
「大草原の小さな家」同様、ドラマは面白いけれど原作はいまいちでした。
何回目の再放送かは知りませんが大草原は好きでした。
私の性格はローラよりメアリーに近いのですが但し恋多き女ではありません。
当時、私は学校で苛められていました。
毎日が辛くてメリッサ・ギルバートに手紙を書きました。
彼女も片親である事やテレビに出てるという事で仲間外れや苛めに会ったと語っていた記事を読んだからです。
今、考えると英語で手紙が書けたのが不思議でなりません。
返事は来ました。
どんなに辛い事も一生続く訳ではない。自棄になって自分を見失ったりせずに頑張って欲しいという意味の事が書かれていました。

投稿: 鵺娘 | 2005年11月29日 (火) 16時59分

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