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2005年8月16日 (火)

子供を本好きにするには大人が楽しむ!~帰省編③

昨日、夜に子供に読んであげる本を探していたら、「はらぺこたまごがさらわれた」を見つけました。懐かしい…と思いつつ、昨夜はこの本を選びました。

「子供が喜ぶお話だから」と思ったので選んだわけですが、実はそれだけではありません。

私自身が読みたかったから!という理由もあります(笑)。

子供が大好きな動物(鳥ばかりですが)が主人公のお話です。

とてもきれいなカンムリバトの女王様。その女王様の大事な卵を、クラランポーといういたずら好きな、真っ黒なオウムがさらってしまう…。そこに遭遇した子供たちはどうやって卵を取り返す?というお話です。

出てくる鳥たちは、とても個性が豊かで、まるで人間社会を見ているみたいです。名前もなんだかユニークです。

お話の中には、小さな子供が勘違いしやすい言葉づかいが仕掛けられています。たとえば、「葉」と「歯」、「目」と「芽」。この部分をひらがなで表現しているから、初めは「めをむしってたべちゃう。」とか、「はをむしってちぎる。」なんて部分はドキッとします。私の子供も、もちろんびっくりしていました。

実は主人公のこどもの「目」→「芽」や、「歯」→「葉」のかん違いだったりするんですけれど、小さな子供はわかりませんよね。私もこの部分はよくおぼえていて、「え?目を(こっちのめ、だと思いました…)食べちゃうの?」なんてぎょっとしたものです。

お話もとてもわかりやすく、小学校低学年の子供が読むのにも適していると思います。

私は結末がわかっているのですが、初めて読む本のようにとてもわくわくしました。

この本を改めて楽しみました。

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コメント

本って、しばらく時間が過ぎたら
また新鮮に楽しめるんですよね。
いつまでも手放せないものですね。

投稿: yaya | 2005年8月16日 (火) 17時40分

リーヴルさん カチッに参りましたよ♪
お戻りを楽しみに待ってますね~~

投稿: 麻紀 | 2005年8月17日 (水) 08時58分

わたしも実家で、自分が子供のころの絵本を見つけて・・・
「たろーのおつかい」
繰り返しがこどもは安心できるのでしょうかね♪
もうすぐ、私は帰るのですが、りーぶるさんは?
つかの間の、休息。大事にしましょ♪

投稿: ゆき | 2005年8月19日 (金) 17時11分

リーヴルさん お疲れのところ
ありがとうございました。
これからメール入れさせていただきますね
でもお返事はゆっくりでいいですからね~~♪

投稿: 麻紀 | 2005年8月19日 (金) 22時54分

>yayaさん
そうなんですよ。私も大切な本は手放せないほうなんです。
おかげで本が増える一方…なのです。

>麻紀さん
コメ、ありがとうございます。
お待たせいたしました!帰ってきました。

>ゆきさん
そうですか。懐かしい本ですよね。
子供はやっぱり、繰り返しの本が好きなんですね。
とりあえず、私は本日の夕方に戻りましたので、
ノンストップでいきたいものです。

投稿: リーヴル | 2005年8月20日 (土) 00時09分

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