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2005年6月 3日 (金)

いつか子供に読ませたい!①

私は子供の頃から本が大好きです。

勉強しなければならない試験前に、本棚の前についついふらふらと足を運び、そのまま手に取った本に読みふけり、1~2時間経ってしまった…なんてしょっちゅうでした。

そんな子供の頃、特に中学生の頃に大量に読んだのがいわゆる「文学作品」です。

「文学作品なんてたいくつだ!こんな時代に何を言ってるの?!」とおっしゃる方がいるかもしれませんが、私はそうは思いません。おもしろくて、今でも時間を忘れて読んでしまう本もたくさんあります。本好きじゃ無い方だって、そんな本が1冊くらいはあるんじゃないですか?

30才を過ぎた今も、時々読み返す文学作品があります。「赤毛のアン」もその一つですね。文句なしにおもしろいですし、やっぱり元気になります。主人公のアンがうらやましくなってきますし、自分自身も「気持ちだけは!」10代に戻れます(爆笑)。

大人になり、仕事を持ち、家庭を持ち、日々の生活に追われるようになってから、なにげない日常が書かれているこの本の良さを余計に感じるようになりました。

ある意味、日常に疲れた大人こそ読む本なのかも…。

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